CBDに求められているのは、薬としての効果ではなく“リラックス”かもしれない

  • 2020年12月22日
  • 2020年12月21日
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言うまでもなく、現代はストレス社会です。

毎日決まった時間に起きて、職場に行き、やりたくもない仕事を何時間もやらされて、家に帰って夕食食べて風呂に入ったらもう寝る時間。睡眠時間も休息も足りていないが、それでも朝になったら仕事に行かなければならない。

こんな生活は嫌だし辞めたい、でも働かないと生きていけない。

生きてるだけでストレスを押し付けられる生活の中、せめて休日くらいはリフレッシュしようと思っても、コロナウイルスが猛威を振るう今の状況ではそれも難しい。

飲みにも行けないし、旅行もできない。それどころか外出すら自粛を呼びかけられるこんな時代で、どうやってリフレッシュしろというのか。

私が思うに、地上波でCBDについて触れられた背景にはそんな「社会の声なき声」があったんじゃないかと思います。

地上波に登場したCBD

少し前までは考えられなかったことですが、CBDの話題がテレビで放送されました。

こちらのツイートでは「CBDビジネスの影響」と書かれていますが、私は「リラックスするための手段としてCBDが注目されつつあるから地上波で取り上げられた」と考えています。

CBDはビジネスとしてではなく、睡眠のため、リラックスのためなどの手段として話題になっているからです。これは、ネットでCBDについて調べればすぐに分かることです。

それだけ、現代人はリラックスに飢えているということなのでしょう。

私にはその気持ち、よくわかります。現代人なので。

ストレスの原因は、多分ほとんどが仕事

ストレスを溜めて、それを発散できなかったらどうなるか?

倒れたり、病気になったり、最悪の場合は自殺してしまうこともあるでしょう。

ここに興味深い情報があります。

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/jisatsu.html

これは警察庁がまとめている全国の自殺者数の統計なのですが、これによると今年の4月~6月は去年と比べて10%以上も自殺者数が減少し、逆に7月以降は明らかに増加していることが分かります。

ちなみに、4月はテレワークが導入され始めた月であり、7月は通常通りの勤務に戻り始めた月です。

もちろん、自殺者=仕事のストレスが原因とは言いません。言いませんが、原因の一部であることは間違いありません。

この結果を見て、

仕事の時間が減った→ストレスが減った→自殺者減少
仕事の時間が増えた→ストレスが増えた→自殺者増加

という因果関係を見出すのは、そうおかしい話ではないと思うのですが、どうでしょう?

仕事なんかのために、死にたくないよなぁ

自分で言うのもなんですが、私は会社への忠誠心のようなものは1ミリも持ち合わせていない人間です。

いかに仕事で楽が出来るか、サボれるかだけを考えて勤務時間を過ごす、ダメ社員です。

だからこそ思うのです。仕事のために死にたくないと

綺麗事をいうつもりはありません。

世の中には仕事がつらいなら逃げれば良いと言う人もいますが、そんなこと言ったって働かないと生きていけないんだから逃げようがないのが現実です。

それならばせめて、溜まったストレスを発散する手段を持っておきたい。それも可能なら、自宅で出来る手段を。

そんな願いが、CBDという手段を地上波で放送させる力になったのかもしれない。

CBDリキッドの煙を吐きながら、そんなことを思いました。

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